最後に「自分の写真」を
ちゃんと撮ったのはいつですか
証明写真でもない。誰かが撮ったスナップでもない。
意志を持って写された、今のあなたの一枚。
大人になると、自分を残す場所は驚くほど少ない。
節目は静かに過ぎていき、気づけば「今の自分」はどこにも残っていない。
撮られるのが苦手な人ほど
帰り道に「楽しかった」と言う
「うまく写らない」は 思い込みかもしれない
多くの人が、自分は写真が苦手だと思っている。
本当はじっくり自分と向き合う時間がなかっただけ。
THE PORTRAITS では、シャッターを切る前にあなたの話を聴く。緊張がほどけるまで待つ。対話のなかで、自分でも知らなかった表情が静かに現れる。
撮り終えて写真を見たとき、ふと「これが、自分か」と思う。その一枚が、どこかで背中を押してくれる。ひさしぶりの再会の日に、少しだけ胸を張れる。
向き合うための四つの約束
撮るより先に、聴く。一時間に向き合うのは、最大三名まで。「撮ってやる」のではなく、一緒に一枚をつくる時間を、焦らずに重ねていく。
ニューヨーク、パリ、アジアの第一線で数多くの顔を撮ってきた視線が、あなた自身も気づいていない佇まいを捉える。
色は、時にノイズになる。削ぎ落とすことで残るのは、表情と、その人の形だけ。子や孫の代が見ても古びない、タイムレスな一枚。
撮影データはすべてお渡しする。節目のたびに撮り、人生を一枚ずつ重ねていける。写真は、家族や一族の宝になる。
予約から一枚に出会うまで
LINE から。Instagram のDMでも構いません。「写真を撮ろう」──その軽い一歩から。
どんな自分を残したいか。ご用意したフォームに沿って、少しずつ言葉にしていきます。
対話を重ね、日程と、あなたに合わせて撮影プランを組み立てます。悩みやコンプレックスも、ここで受けとめます。
スタジオで、リラックスした対話のなかへ。急がず、少しずつ。シャッター音より、話し声のほうが多い一時間です。

撮影した全データをお渡しします。好きな顔も、思いがけない姿も、そのすべてが、あなたです。
撮り終えた人がこぼす言葉
元気が出た
撮られるだけだと思っていた時間が、自分を励ましてくれるものだったと気づく
自己肯定感が上がった
誰かに褒められるためでなく、自分で自分を認められるようになる一枚
この時間が楽しかった
苦手だと思っていた撮影の帰り道、いちばん多く聞くのがこの言葉
※ 撮影を終えた方から実際に寄せられた声より
これまで写してきた無数の「今」
こんな節目に、撮る
大人の記念日は、カレンダーには載っていない。
けれど、人それぞれにたくさんある ── 決心が、必要なとき。
迷っているなら、もう撮るとき。
坂本龍馬の一枚が、百年を超えて人を勇気づけるように。
何かに向き合う人が残した顔は、後に続く誰かの力になる。
大阪から二十歳で渡米し、ニューヨークで写真に出会う。帰国後は広告写真家として第一線で活動。やがて「有名な人の一枚も、大切な人の一枚も、価値は等しい」と気づき、THE PORTRAITS を始めた。撮るたびに「ありがとう」と言われる ── その体験が、いまの原点になっている。
トクヤマ ムネタカ
Founder / Photographer
Personal Site写真家 金居 誠人も在籍。モノクロと白背景という共通の場で、それぞれの眼が、あなたに寄り添います。
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¥110,000 / 1時間
ソロ・ペア・ファミリー
撮影データはすべてお渡し(税込)
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